iPad Pro 9.7インチは読むのも書くのもどっちも得意。

iPad Pro 9.7は毎日持ち歩いているステキな相棒です。ここまで、と言うのは良い意味で予想外。

まず、A4くらいの紙に出力する前提で作られている資料とか、固定レイアウトの電子書籍とか、読むのはとても楽です。そして、LogicoolのiPad Pro 9.7専用キーボードケースと組み合わせると文字の入力まで楽に。MSのOfficeアプリもあるので、書類作ったりもできます。あと副作用として「パワポで資料を作りこみすぎない」というのが達成できてステキ。

今までもBluetooth接続の外付けキーボードを一緒に持ち歩いていたんですけど、今回は専用のSmart Connector対応なので個別に充電する必要がありません。iPad一台充電すればオッケーというのは楽です。毎日行う「ケーブルを挿す」行為が一回減るのはそのままストレスが減ります。

初代のiPadが出たばかり頃はあんまり持ち歩かなかったし、ベッドの上くらいでしか使わなかった記憶があります。多分Retinaになって解像度が強烈に上がったこと、iPad Air辺りからだいぶ軽くなったのが大きな理由なんじゃないかなー。で、専用キーボードがダメ押し。

アプリも揃ってきたので、割と色々な仕事ができるようになってきました。このポストもiPad Pro+キーボードで書いていて、最近はPCの出番が更に減りました。

同じくらい軽いノートPCもありますが、メンテの楽さやソフトウェアの堅牢性はこちらかなと先日OSの壊れたVAIO S11の復旧をしながら思った次第。

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