iPhoneしかなかった。

ガラケーの使い勝手の悪さに辟易した部分のあった僕にとって、実質iPhoneしか選択肢がなかったのですよ、4年ちょっと前。

元々PCのWeb文化とPDAの文化に慣れた僕にとって、ガラケーというのは操作面でも、世界としても狭苦しいものでした。ガラケー用のサイトがあれば、便利は便利なんで使っていましたけどね。ガラケーのフルブラウザでPC版のWebページを見るとか苦行でした。その後、ガラケーと合わせて初代iPod touchも使っていましたが、「いつもインターネットに繋がらない」事がストレスに。

そういうフラストレーションの溜まった時に日本でも発売されたのがiPhone 3Gでした。HSDPAのそこそこ早い回線に、そこそこPC向けのサイトも見られるブラウザ。これこそ僕の望んだデバイスだ! と思った物です。

当時のmixi日記を確認したところ「手のひらで Web に触れられる感じだなぁ」と書いていました。その前にNokiaのN95も使ったりしてましたが、そう思う事は無かったんですよ。Androidはまだ無かったし。

あの頃、僕の要望を満たしてくれるのはiPhoneしかなかったのだなぁと振り返る次第。その延長上にiPhoneを使っている今があるのはまた事実であります。

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この記事を書いた人

No Car. No Life. 元トゥインゴ3乗り。ゆるふわ会社員兼自営業。関心領域はクルマ/写真/IT/通信/モバイル/マーケティング/表現全般。

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