INFOBAR A02のコレジャナイ感。

「INFOBARってこんなんだったっけ?」。

僕が過去のINFOBARを美化している可能性もあるのだけど、過去のINFOBARは外観がすでに「特別」だったと思う。けど、この新しいINFOBAR A02は「ちょっとカラフルなAndroid機」で「特別」な感じがしないのです。

確かに、スマートフォンの基本的な形というのは初代のiPhoneの時点で完成していて、そこから大きく外せない、差別化が難しいのはわかります。恐らく差別化を目指したであろうINFOBAR C01がそれほど成功しなかったのもわかります。INFOBAR A01でINFOBARらしさを演出したハードウェアのボタンもコストの関係で採用されなかったのでしょう。

それでも、今も「特別だった」と思うこの気持ちが「INFOBAR」というブランドの財産だと考えると、INFOBAR A02に感じる「コレジャナイ」感はとってももったいないなぁと、一ユーザーとしては思うのです。まあそういうユーザーを相手にしてないなら別ですけどね。

他にはなかなか無いボディカラーなので、「ありがちな淡いピンクの女性向けモデル」とは違う存在にはなりそうです。

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