周波数追加割り当て申請! UQとWCP!

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BWA(広帯域移動無線アクセスシステム)向けの周波数追加割り当てについて、WiMAXのUQコミュニケーションズとAXGPのWireless City Planning(以下WCP)が申請を行ったようです(WCPのAXGPはソフトバンクモバイルのSoftbank 4Gとしてサービスが提供されています)。

今後新しい周波数を割り当てられた会社は新しいサービスの提供を始める予定で、私たちが今より快適にインターネットに繋がるようになるかもしれません。

今回割り当てられる電波は30MHz幅(ガードバンド含む)で、UQは20
MHz幅、WCPは10MHz幅での申請の模様。なんとなーく、それぞれ10MHzになりそうな予感がしています。

追加で割り当てられた帯域についてはUQはTD-LTE互換にもなるWiMAX2+を運用予定です。WCPはAXGPとして運用すると思いますが、元となるTD-LTEがTD-LTEのLTE-Advancedに進化するかもしれません。

ソフトバンクモバイル等でCTOを勤める宮川氏のツイートから下り最大740Mbpsになるとのことですが、どう実現するのか想像できていません。LTE-Advancedに含まれる技術、キャリアアグリゲーションで複数の電波帯域を束ねることはできますが、それにしても740Mbps…まあ規格上の理論値ではあるのですが。

この辺りの技術的な内容には目が離せません(僕が)。

※追記(2013/06/25 17:49)

UQコミュニケーションズのTwitter公式アカウントも「面今日申請しました」とつぶやいています。

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