Huawei Mate 9に思う「体験のデザイン」

実はいっとき持ってました、“Huawei Mate 9”。現在絶好調のHuaweiが投入したフラッグシップ機。日本でも昨年末に発売されて好調のようではあります。

  • 5.9インチの大きめのディスプレイにフルHDの解像度
  • Huawei傘下のハイシリコン製最新SoC
  • 4.5A給電可能なACアダプタ付属

並べてみればカタログ映えするスペックで、パッと使ってみると割と快適です。あ、これはまあ数出るなと。

個人的に気になったのは「バイブレーションの質感」。音も振動も心地よくなくて、なんとなく安っぽさを感じてしまいました。マナーモードって他の国ではあまり使われないんでしょうか。

まだ詰めが甘いというか、製品やブランドの「体験をデザイン」し切れてないのかなーと。Huaweiのスマホブランド自体が多くて、どういう製品にしていきたいか、と言うのが弱いのかもしれませんが。
パッと触ったところでは「良いかなー」と思うけど、使い続けていくと「あれ、残念」と思うのは一時期の日本車っぽい。多くの日本車がそれ以上に至れたかというのは置いておいて、やや残念に感じたというのがMate 9への評価です。

現在行われているCESでもメジャープレーヤーとなった様子のHuaweiですが、もう2〜3歩やるべきことがある気がしました。まあ、最近のApple先生もなーという感じではあり。SamsungもNote 7でやらかしていて、チャンスをものにしているのは分かるのですけどね。

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