iPhone 7 Plusのデュアルカメラは便利。広角と望遠をワンタッチで切り替えられる。

iPhone 7 Plusを使い始めて4ヶ月くらい経ちますが、一番便利だと感じているのはカメラです。デュアルカメラ。28mm相当の広角レンズと56mm相当の望遠レンズが切り替えられるようになっています。

凄くいいなーと思ったのは切り替えるインターフェイス。「1x」というところを一回タップするだけで「2x」になります。

基本的は「1x」が広角レンズで「2x」が望遠レンズ。暗いところなどは「2x」であっても広角レンズを使っていることもあるようです。広角レンズには手ぶれ補正がついているけれど、望遠レンズには手ぶれ補正がついていないので。その辺の細かい仕組みをユーザーが考えなくてもいいというのも一つの美点です。

あとは望遠レンズが56mm相当だということ。個人的には望遠レンズと言うよりは標準レンズの感覚なので、以前一眼レフで50mm相当を使っていた時の感覚に近い。「50mmの単焦点レンズ搭載ハイエンドコンパクトデジカメマダー?」と言い続けていたのが、かなりこれで叶ってしまいました。毎日持ち歩ける標準レンズのカメラが欲しかったわけなので。

望遠レンズ用のセンサーが小さいとか手ぶれ補正ついていないとか、注文つけたいところはあります。が、将来のモデルで改善されるんだろうなという気がしているのであまり気にならず。毎日持ち歩いてるデバイスでかつ慣れた感覚で写真が撮れる、という幸せを味わっています。

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