タイヤが変われば走りも変わる。

レガシィのタイヤ、今まではヨコハマタイヤのS-Driveという銘柄のハイグリップタイヤだったんですが、ふつーのタイヤに変わりました(弟が変えてくれました)。

ブリジストンさんのPlayzさん。弟がニコニコしながら「サイズ変えなくても、タイヤだけで変わるからね!」と。

で、乗ってみて確かに変わってました。

個人的にはもうちょっと踏ん張り感がほしいですけど、基本的にはこちらのほうが乗りやすい。まるでインチダウンしたかのように(まだ言う)w タイヤ内の空気が増えた感じします。しなやか、と言い切るにはちょっと線が細いかなー。とりあえず路面にハンドル取られちゃう感じはだいぶ減りました。路面の変化をいい意味で「いなしてくれる」感じ、あります。「いなし感」。

よく思い出してみると、タイヤ変える前のデミオを強烈にした感じでハンドル取られてましたねぇ。レガシィの場合はその後の修正がちゃんとできるのでタイヤなりに走らせられたんですが、デミオは修正が難しくてイライラ。そこが大きな違いかな。

クルマが路面に接しているのはタイヤだけなので、そりゃ変わる。なので、クルマの動きがどこか気になるとき、タイヤの銘柄変更は割とオススメなのです。私も以前デミオでやって、トゥインゴもやってみようかなぁと考えてました。タイヤ交換の時期やスタッドレス履くときとか検討してみると良いです。

 

 

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この記事を書いた人

No Car. No Life. 元トゥインゴ3乗り。ゆるふわ会社員兼自営業。関心領域はクルマ/写真/IT/通信/モバイル/マーケティング/表現全般。

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