ケータイキャリアが運営する公衆無線LANスポットの意味と有効性

ちょっとご無沙汰でした、ITオーエン団 森です。今日はクルマネタの続きではなく、ケータイネタで。

ドコモにしろ、auにしろ、ソフトバンクにしろ、ケータイキャリアはどこもモバイルネットワーク(主に3G)からのデータ通信をオフロード(他の回線に逃がす)為に公衆無線LANのサービスを行っています。ソフトバンク辺りはよく犬のステッカーが張ってあるお店とかありますよね。アレです。

(そしてWiFiスポットの機械は割と酷い感じで置いてあったりする)
(そしてWiFiスポットの機械は割と酷い感じで置いてあったりする)

で、

その実用性はどうなのかというところなんですが。バックホール(WiFiの後ろでインターネットに繋がる回線)にモバイルネットワークを利用したWiFiスポットが結構あるようです。ちなみにドコモがLTEのXi、auが実質子会社のWiMAX、ソフトバンクは3GのULTRA SPEEDをバックホールとして利用しているようです。ドコモのXiバックホールなWiFiスポットが増えてきたのは最近みたいですけど。

まあ繋げてみると3Gより遅かったりするのでげんなりします。バックホールが光回線で快適なWiFiスポットもあるみたいなんですけど、いちいち試すのも面倒くさいので、各キャリアのWiFiスポットは滅多に使いません。

ユーザーとしては「遅いWiFiスポットに繋ぐか」「3Gで繋ぐか」のほぼ2択に近かったりするんでキャリアのWiFiスポット・公衆無線LAN「サービス」の恩恵って無いなーと思う今日この頃。そういえばポジティブな感想を聞いたことって殆どないんですが…。

当初の目的通り?にWiFiスポットをばらまくのはいいのだけど、それが実際有効に活用されているかは、まあ疑問しかなかったりします。無線LANの混雑の件もありますしね。

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