カーシェアリングのタイムズプラスを使ってみました。

ITオーエン団 森です。ようやくですが先日入会したタイムズプラスの続きです。

入会した後、クルマを使うにはタイムズプラスのWebページにログインして予約をします。ログインに必要なIDは、会員カードの裏面に書いてあり、パスワードは入会申し込み時に入力したものです。で、ステーションを選んで、クルマを選んで、時間を決めて予約。今回はスマホで予約をしたせいか、少々やりにくかったです。ステーションによって使えるクルマは違うのですが、スマホ版からは場所でしかステーションが選べないのですよね(PC版はクルマでステーションを選べる)。この辺りは改善して欲しいし、レスポンスの向上を考えるとiOS・Android用の使いやすいアプリを作って欲しいと思いました。

実際にクルマを借りる・返すのも簡単。クルマを使うときはリアガラス等にあるセンサーに会員カードをかざすだけです(これでドアのロックは解除されます)。エンジンを掛けるのに必要なキーはグローブボックスにあるので、取り出します。返却する際はキーをグローブボックスに戻して、またセンサーに会員カードをかざすだけ。

今回はタイムズステーション有楽町イトシアでBMW 116iを借りました。

BMW 116iさん

が…

このクルマ、アクセルを踏み込む感覚と、エンジン音の高鳴りと、クルマの加速が全然シンクロせず、丁寧に加速させるのに四苦八苦。ハンドルも常に「えいやっ」って思い切って曲げる感覚。ブレーキだけはマトモにコントロールできた気がします。こういう動きのクルマだと、運転が雑になるんですよね。1時間ちょっと運転しただけなのにどっと疲れました。

すでに8万キロ以上走っている個体だったし、雑に扱われてきた感触もあったので、全体の評価とはしませんが、有楽町イトシアのこのクルマはもう借りないなぁ…。ちょっと残念。僕のイメージの中にある、古き良きドイツ車の動きじゃなかったです。

ということで、こういう車体の当たり外れがあるのは残念です。事前のチェックが欠かせません。ソーシャル的な感覚だと、クルマごとにレビューが書ければいいんですけど、サービス運営上は難しいでしょうね。

全体的に(実は)説明が不足しているんですが、ユーザーが「使って」「触って」わかるように作られているサービスだと感じました。慣れれば便利。都内に住んでいてたまにクルマを使いたい・運転したいと言う方にはオススメのサービスです。

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