iPad mini Retina用の外付けキーボードを買ってみた。

iPad mini Retinaを買う際に外付けキーボードどうしようっかなー、と思っていたのですが、Amazonで6,409円だったのでうっかり買ってました。購入したのはLogicoolのUltrathin Keyboard miniです。現在のAmazonでの価格は6,557円になっています。Amazon.co.jp: LOGICOOL ウルトラスリム キーボード ミニ ホワイト TM715WH: パソコン・周辺機器

実はUltrathin Keyboard miniは型番が二つあるようなのですが、TM715の方が底面に足がついていて、TM710の方が底面の足がないようです。私が購入したのは足のついているTM715の方。

で、私はiPad mini Retinaの背面にもカバーを付けているため、本来の真ん中付近にある溝にはまらず、上の画像のようにくっつけています。横から見ると以下の画像のような状態です。

純正のSmart Coverとなんとなくうまく組み合わさってます。Smart Coverをクルクルと巻いてスタンド状態にした基部のところに、Ultrathin Keyboard miniのiPad mini Retinaにくっつける部分がさらに上からくっついてる状態です。全部磁石です。磁石様々。ケース変えるとまたどうするか考えないとダメなんですけど。

キーボード自体はいいですね。Caps Lockとtabのキーやそもそもの配列を犠牲した結果、キーの大きさは確保されているので入力自体はしやすいですね。通常の文字入力であればそれほど問題ないでしょう。キーボードとしての質もこのサイズにしては高い方です。ベースのキーボード配列は英語配列のようですが、まあその辺は慣れなので(そもそもiOS向けの外付けキーボードはだいたいが英語キーボードだったと思います)。この記事も途中からこのキーボードを使って書いてますが、特に違和感はなく、快適に書く事ができています。

もっと安い外付けキーボードはAmazonで探せばあると思いますが、これはこれでちょっと高い値段なりの質の高さはあるものではないでしょうか。割と満足度高いです。

※追記(2013/12/04)

ちょろっと確認してみたらシルバーだと4,812円になってますよ。半額以下? これはお買い得かも>Amazon.co.jp: LOGICOOL ウルトラスリム キーボード ミニ シルバー TM715SV: パソコン・周辺機器

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