KDDI、年末年始の障害は原因特定いまだできず。

KDDIは、昨年12月31日の未明に約4時間半(最大180万人に影響)、1月2日未明にも約2時間(最大175万人に影響)の通信障害を連続で引き起こした。どちらも次世代高速通信の「LTE」対応端末で、インターネット接続などのデータ通信ができなくなった。

障害の今回対象になった「LTE」対応端末はiPhone5やiPad mini、iPad(4th)、2012年冬モデルとして発表されたAndroid搭載端末です。最新のLTEの快適さを実感している人が障害に見舞われることになってしまいました。

通信インフラも人や機械が動かしていますから障害が起きる可能性はあります。が、今回は原因がまだ特定できていないようなので、今後の展開に不安が残ります。

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