docomoがLINEと協業! らくらくスマホ対応やドコモ専用の音声通話ボタン採用など。

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今回の協業から、Google Play非対応のらくらくスマホでもLINEが使えるようになります(10月〜12月予定)。LINEの普及具合を考えると嬉しい話ですよね。

また、LINEのユーザープロフィール画面に「ドコモ専用の音声通話ボタンを配置」することで、ドコモの音声回線を利用して通話ができるようになります。音質は通常の電話通話と同等になりますが、通常の音声通話と同じく通話の課金対象になります(Xiカケ・ホーダイに加入していて、通話相手もドコモであった場合はその限りではない)。

無料通話も用意されているLINEでわざわざ追加でお金の掛かる通話を行うユーザーはそれほど多くないと思いますが、LINEとdocomoのビジネス的な「通話無料を謳ってパケット通信しまくってると通信切断するぞ? あ?」みたいなやり取りの中で実装された機能でしょう。

まあそもそもLINEで通話している印象が薄いので、影響はそれほどないかもしれませんが。あぁ、そう考えるとあんまりお金取れる気がしないのにわざわざ心象の良くない機能を実装したんですか…シェアトップの企業でありながらその顧客を見ない姿勢は疑問に感じますし、そう言う姿勢がMNPの転出超過に繋がっているのではないでしょうか? 本当に良いビジネスに繋がって行くのか、それすら疑問です。

ちなみに先に協業を行っているauと同じく18歳未満の場合は親の許可が無い限りIDでの友人検索はできなくなるようで、未成年略取の防止に一定の効果はあるのではないかと思います。

※関連記事(06/13 13:44 追記)
VoIPならハッピーなのか?

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