auのカケホとデジラに思うこと。

カケホとデジラ

auも音声定額&データ従量課金の新プランへ!

カケホは他社と完全に同じで国内通話かけ放題。2700円。個人的には通話定額の中にSMSも含めてもらえるとありがたいんですがねー。

データプランはドコモ/ソフトバンクの家族内のシェアではなく、余った分を家族にあげる「データギフト」という形になっています。あげるという処理が都度必要になりますが、財布が個人個人別々になっている家庭にはこちらの形の方が有り難いかも。後はデータ容量のプランが2/3/5/8/10/13GBと細かく設定されているのはちょっと有り難い。10GBのプランはドコモより安いですし。

気になるのは「データギフト」できるようになるのが12月ということ。元々12月から新プランを開始しようとしていたところ、ドコモとソフトバンクの動きをみてかなり前倒しした結果のようです。ついでにタブレット向けのデータシェアも12月に後ろ倒しをしていて、auの中のシステムは大丈夫なんだろうかと勝手に心配してしまいます。

auは他社と違って現行プランも残すようです(今のところ期限無し)。ユーザーがどういう反応をしめすか、確認したいということなのでしょうか。

「私の料金下がる?」って聞かれたら「通話が多かったら下がる。それ以外は下がらない」というのが各社新プランの基本的な傾向です。キャリアの収益考えたらそりゃそうなんですが。

LTEへの新規投資を考えたら、そりゃ簡単に安くできないよね各社、っていう。毎月7GB突破するような人は、新プランの容量大きいデータプランにするか、昨日の記事にしたWiMAXでも確保しましょうねと。それだけ設備を使っているんだから。通信はタダじゃない。

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