マイクロソフト Surface Pro 3発表。よりノートPCユーザーヘ。

マイクロソフトから新世代のSurface、「Surface Pro 3」が発表されました。「真にノートPCを置き換えられるタブレット」ということで、それタブレットの意味あるんかと小一時間(ry

ノートPCとしての使用を考えると従来の10インチでは小さすぎたということなのでしょう。画面を12インチ(アスペクト比3:2)のフルHD超のディスプレイに拡大されいます。それでも重さは800gに抑えられており、Type Coverをつけた際の重量が知りたいところです。

ただタッチペンの仕様がワコム仕様ではなく電池が必要になったということなので、それはちょっと残念。

Core i 3〜7を搭載してもこれだけ小さく軽くまとめられる時代になったのだなぁと感慨深く思うところもあります。

SurfacePro3

価格は

市場想定価格は799ドルから。Core i3, i5, i7版を用意。

Core i3、4GB RAM、64GB SSDのベースモデルが799ドル。

Core i5、4GB RAM、128GB SSD で999ドル
Core i5、8GB RAM、256GBで 1299ドル
Core i7、8GB RAM、256GBは 1549ドル

最上位は Core i7、8GB RAM、512GB SSD で1949ドル

日本を含む26か国で、8月末までに発売予定ということです。今から8月はちょっと遠い気がするので、もうちょっと早く発売してもらいところ。

尚、Surface 2(2世代目のSurface RT)は継続して販場されるようです。

個人的に期待していた8インチ程度の小型Surface miniの発表はありませんでした。もうちょっとまともなキーボードのオプションがある8インチのWindowsタブレットがあるといいのですけど。

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